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何事も中庸の道を|4月27日

2020.04.27 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20427ag #愛拶0427 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #菊池寛美

 

何事も中庸の道を

 

菊池寛美は、自ら創業した高萩炭鉱を本拠地として幅広い活躍をした人物で、非主流派の企業人ながらも、飾らない人柄と言動で数多くのファンをもっていた。

かれの経歴をみると、暴騰暴落型の人生そのもの。幾度も手痛い失敗をし、自殺寸前にまで追い込まれたこともあったが、あの辛苦の体験が菊池寛美をより味わい深い男にしたということらしい。

次のように語っている。

「人間は、事業に失敗して、三度ぐらい自殺を考えるような経験を経てきて、はじめて光を放ってくる」

「事業の失敗の苦労をしないためには、中庸の道をよくわきまえることだ。儲かる時は、つい欲目が出て、とかく度を越したり、締めるべき手をかえって広げて、結局は深みへ落ち込み、にっちもさっちもゆかなくなる。私も以前、それで死ぬ苦しみを味わった。人生もろもろのことは凡(すべ)てそうだが、何事もいくところまで行ってはいけない」

 

4月27日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

行くとこまで行かないというのも中庸なんですね。

 

今自分の事業がどういう立ち位置にいるのかをわきまえなければいけませんね。

 

計画と現状。

 

今を乗り切る戦略をしっかり立てていくことが大事ですね。

 

もう生きていたくないというほどの経験をあまりしたくはないですね。

 

今日も一日がんばります。

 

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