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私生活は質素に、事業は放胆に(南俊二)|4月26日

2020.04.26 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20426an #愛拶0426 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #南俊二 #大阪造船

 

私生活は質素に、事業は放胆に(南俊二)

 

南俊二(大阪造船創業者、前出)は、戦後の造船ブームで巨額の資産をなし、日本有数の資産家となった。だがその私生活は質素そのもので、大資産家のそれとは思えなかった。どケチでそうしているわけでなく、もともと物や名誉にまるで関心がなかったのである。前掲の言葉は、そうした自分の私生活について問われてのもの。まず次のように語っている。

「私生活はできるだけ質素に、事業資金はできるだけ放胆に。これが私の一貫した主義で、昔も今も変わらない。だから私の事務室は、机一つ、椅子一つ、応接用の椅子数個で、かつ、来客がびっくりすほどむさくるしい。また家でも一文なしの昔と同じ暮らしである」

そして、こう続けている。

「人は、私を先見の明があるとか、決断が早いとかいうが、これは、ものに捉われず、執着がないということに帰するのである。これも惜しい、あれも惜しい、離せないというのでは(先見の明)無理でしかない」

 

4月26日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

物への執着を捨てる。

 

なかなかできないことですが、やればできるかもしれませんね。

 

今まで何冊も本は処分してきましたがなかなかできないものでもあります。

 

もの捉われるというのは回収見込みのないブラックリストの人を捨てられないということにも繋がります。

 

自分の生活も考え直しながらいかなければなりませんね。

 

今日も一日がんばります。

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