" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< May 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

好況に踊らず、不況を悲観せず|4月25日

2020.04.25 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20425ad #愛拶0425 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #南俊二 #大阪造船

 

好況に踊らず、不況を悲観せず

 

南俊二は大阪造船の創業者で、外見にとらわれない実質主義の経営ぶりでも知られた人物。また戦後の一時期、株式投機の仕手筋として暴れるなど、型破りの経営者としても知られた。

前掲の言葉は、その南俊二が問われるままに南流経営術について語ったもの。まず次のように説いている。

「私の長い経験からいえば、好況時代に波に乗って踊らないこと、不況時代を悲観しないことだ。さらに不況時代こそ、真に事業や仕事の成功の時期であると考えることだ」

そして、こう続けている。

「私の事業観では、事業の拡張は、不況時代に目論見、実行されるのが一番間違いない。好況時に拡張を目論むと、とにかく計画に落度があり、不備な点が生じてくるものだが、不況時の計画にはそれらの欠点がない。だから社員にも、事業の好調時には努めて経費をつめ、不況時に積極的に拡張せよといっている」

 

4月25日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

不況時に悲観しないこと。

 

今の状況を悲観しないことにも聞こえてきます。

 

ただひたすらに様々なことから学びなさいという時期なのかもしれません。

 

会社の無駄なものを省きスリムにしていく。

 

ダイエット期間。

 

必要なところに投資する。栄養になるもを取る。

 

アフターコロナを想像していくことも大事なことでしょうね。

 

今日も一日がんばります。

 

コメント