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商道を貫く(江崎利一『商道ひとすじの記』)|3月27日

2020.03.27 Friday

JUGEMテーマ:日常

商道を貫く(江崎利一『商道ひとすじの記』)

 

江崎利一(江崎グリコの創業者、明治十五年・一八八二〜昭和五十五年・一九八〇)は、昭和五十二年に自らの歩みを記した、『商道ひとすじの記』を世に発表している。この書は江崎利一が辛苦の体験の中で会得した商いの知恵が随所にちりばめられている好書だが、その最終章で、「商道を貫く」ということについて次のように記している。

「商道というのは、商売の原則である。質のよい商品をまじめに、真心をこめて、積極的に広めていくことである。商売においては、消費者に喜ばれる商品を、適正な値段で売るのが発展の原則である。小学校の一年生でもわかることなんだが、これが実際はむずかしい。そして意味するところは大変に深いものがある」

ちなみに、こう記した(口述書)時の江崎利一は満九十五歳、その年齢にして、この言葉で、それゆえにより味わい深いものがある。江崎利一は、さらに次のような言葉で結んでいる。

「私の座右銘は、”事業奉仕即幸福”―。事業を道楽化し、死ぬまで働き続け、学ぶ続け、息が切れたら事業の墓場に眠る」

 

3月27日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商道。

 

商いの道というのは原則ここにある通りなんだと思います。

 

しかし、これほど深く難しいものはないとも思います。

 

良い商品を適正な価格で売る。

 

その適正がもっとも難しいものだとも思います。

 

ものを売る、サービスを売る。

 

お客様の考える適正な価格とはなにか。

 

こういうことを趣味のように考えて実行していくこと。

 

事業の墓場に眠るほどになってみたいです。

 

今日も一日がんばります。

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