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大衆と手を握ってゆく(小川栄一)|3月26日

2020.03.26 Thursday

JUGEMテーマ:日常

大衆と手を握ってゆく(小川栄一)

 

小川栄一(明治三十三年、一九○○〜昭和五十三年・一九七八)は藤田観光グループの創業者。かれは生来、人一倍血の気が多くて反骨精神も旺盛だった。それで大いに暴れん坊ぶりを発揮しているが、世の資本家にただ反発したのではなかった。

前掲の言葉は、晩年に自らの事情哲学を語ったもの。まず次のように語っている。

「大衆とともに手を握ってゆくのが、私の事業哲学である。大衆の金を集めて、自らの懐に入れてしまうのは、古い資本家のやり方が。集めた金は、なんらかのかたちで、再び大衆の手に返さねばならない。熟れた果実は、所詮、私の物ではない」

そしてこう続けている。

「自分の懐を肥やし、儲けることだけを目的に仕事をしている者は、損した時に神経衰弱になる。われわれは永遠のものに仕えねばならぬが、永遠に続くものは大衆以外にない」

 

3月26日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

金を残して死ぬのは下

 

事業を残して死ぬのは中

 

人を残して死ぬのは上

 

後藤新平を思い出しました。

 

なんらかの形が人であるようにも感じます。

 

重たい言葉です。

 

私のように金、事業、人まだどれも残せていないようでは下の下の下。

 

日々の精進が大事ですね。

 

まだまだ問題大ありですが今の辛い時期にはとっても響き言葉でした。

 

今日も一日がんばります。

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