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喜びのタネをまく(鈴木清一)|3月23日

2020.03.23 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

喜びのタネをまく(鈴木清一)

 

鈴木清一(明治四十四年・一九一一〜昭和五十六年・一九八一)は、”祈りの経営”で知られるダスキンの創業者。明治末期から大正・昭和期にかけて思想界に大きな影響を与えた西田天香(一燈園―財団法人懺悔奉仕光泉林の創設者)の下で学んだのち、昭和十九年に実業界に転じた。

鈴木清一は、”事業即報恩行”とする、西田天香の「損と得あらば、損の道を行くこと」という教えを忠実に実践し続けた。次のように語っている。

「人をかき分けて進んでも、自分だけいい目をみればそれでいいと考えてる人が多いが、私は世の中に喜びのタネをまいてゆきたい」

「自分が幸せになりたい、金儲けをしたいと思うのなら、まず自分のことを二の次にして人に喜ばれることを身をもって実行することだ。理屈抜きに働いてみることだ。食べるに事欠かないどころか、もっと豊かな暮らしができる」

 

3月23日、商いの心一日一言の言葉です。

 

こんばんわ。

 

仕事とはまさしくそこに尽きるのでしょうね。

 

人に喜ばれる仕事をする。

 

そもそも仕事というのは自分以外の人が喜ばなければ仕事ではないような気もします。

 

とにかく人が求めているものを提供していくことが大事ですね。

 

自分目線ではいけませんね。

 

明日も一日がんばります。

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