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お客様本位のさや取り主義(小林一三)|3月22日

2020.03.22 Sunday

 

JUGEMテーマ:日常

 

お客様本位のさや取り主義(小林一三)

 

小林一三(阪急グループの創始者、前出)は、”水商売”と言われていた興行やレストラン経営に近代的な経営手法を最初に導入した人物であった。前項でみた大衆本位の姿勢に徹して、確実にそのものの商法を基本としたのである。

小林一三は、この商法を”さや取り主義”と称していて、その意味を次のように語っている。

「およそ商売は安全に確実にいけばいくほど、利が薄くなるのは決りきっている。電鉄しろ百貨店にしろ、お客様本位に安く売れるように経営すれば、そう、うまい暴利のあるはずがない。

ところが従来の興行のやり方をみると、ほとんどが水商売で、当たれば儲かるが当らなければ夜逃げするというふうであった。しかしこんな行き方は決して確実なものではない。何商売でも結局、赤字になる。だから私は(利は薄くても毎日確実に安全に稼ぐという)さや取り主義でゆく」

 

3月22日、孫子一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

毎日確実に安全稼ぐ。

 

とっても大事なことです。

 

不安定なビジネスを縮小して安定したものにしていかねばなりません。

 

月謝制とか来月入ってくるものが読める商売がいいんでしょうね。

 

そういうものをしっかり考えなければいけませんね。

 

今日も一日がんばります。

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