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株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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サービス無形の商品(小林一三)|3月22日

2020.03.21 Saturday

JUGEMテーマ:日常

小林一三(阪急グループ創始者、前出)が大正九年(一九二〇)十一月に、阪急電鉄梅田駅の二階に食堂を開設した時ことである。小林一三は「安く、うまく・心持ちが好い」という方針の徹底実践を命じている。

前掲の言葉は、小林一三がこの時「サービスとは何か」について語ったもの。次のように説いている。

「お客商売のサービスは、ただの奉仕というのではない。それは無形の商品であり、資本でもある。いや、場合によっては資本以上の働きをするから、商人にはサービスすること自体が目的といっても過言ではない」

ちなみに、阪急食堂がこの時にサービス品として提供したのは、一皿二十銭のライスカレー。最高級の食材を使い、どうみても採算割れにしかみえないものであった。がこれが阪急名物として人気を呼び、阪急食堂大繁盛の切り札になったのである。

 

3月21日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

お客様の求めているものは何かを常に考えること。

 

それが一番大事なことです。

 

常にそれを満たしていく事業を行っていったんでしょうね。

 

大繁盛とはかみ合った時に初めて生まれるものですね。

 

今日も一日がんばります。

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