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大衆本位の商売ほど、安全なものはない(小林一三)|3月20日

2020.03.20 Friday

JUGEMテーマ:日常

大衆本位の商売ほど、安全なものはない(小林一三)

 

阪急グループの創始者・小林一三(明治六年・一八七三〜昭和三十二年・一九五七)は、”今太閤”とうたわれた知恵者。今日の私鉄経営のもととなるものを昭和初期に生み出している。たとえば鉄道沿線の宅地開発をやり、始発駅にデパートをつくり、さらに終着駅にレジャー施設(宝塚劇場及び宝塚少女歌劇団)を開設して電車の乗客を伸ばすなど、その卓越した発想に小林一三ならではのものがあった。

前掲の言葉は、小林一三が小林流商法の基本について語ったもの。次のように語っている。

「私の仕事は電鉄でも百貨店でも、みんな大衆本位の仕事をしているが、大衆本位の事業ほど危険のない商売はない。

大衆から毎日現金を貰ってする商売に貸倒れがあるじゃなし、商売がなければないように(売上げが伸びないの意)舵をとっていけばよい。まことに大衆本位の仕事ほど安全なものはない。」

 

3月20日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはよございます。

 

これから先もいろいろなビジネスのモデルは登場するんでしょうがこういう壮大なものはなかなか難しいでしょうね。

 

海外にいけばチャンスはあるかもしれませんが。

 

たくさんの人相手の商売は貸倒のリスクも少ないしいい。

 

それがネットでのビジネスになっているんでしょうか。

 

そう考えるとまだまだ御客様のためのページになっておらず申し訳ございません。

 

日々更新修正していきます。

 

今日も一日がんばります。

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