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吾が身を忘れて客の心となれ(安田善次郎)|3月19日

2020.03.19 Thursday

JUGEMテーマ:日常

吾が身を忘れて客の心となれ(安田善次郎)

 

安田善次郎(天保九年・一八三八〜大正十年・一九二一)は富山県出身で、丁稚奉公からスタートして一代で旧安田銀行(現富士銀行)を中核とする安田金融財閥を築いた人物。かれは晩年に自分の体験をもとに『富の礎』『克己実話』『意志の力』『勤倹と貨殖』その他の自著(口述書)を出しているが、それらは安田善次郎ならではの商いの実践本として版を重ねた。

前掲の言葉は、安田善次郎が、元治元年(一八六四)に日本橋人形町に小さな干物兼小銭両替商を開業した時の体験談を語ったもの。善次郎(数え二十七歳)は

ゝ言を言わぬこと

∪真汗唇佞鬚發辰童楜劼棒椶垢襪海

最良品を販売すること

の三カ条を定めているが、のちに次のように振り返っている。

「私は最良の手段さえ尽せば、商売は自然に繁盛するものであると堅く信じていた。そして実際に、客のためを忘れて働いた。我身を忘れ、まず客の心になって日夜えいえいと勉めた」

 

3月19日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商売というのは常に買う人の立場にたって物事を見なければいけない。

 

当たり前のことですがなかなか出来ていないとも思います。

 

御客様は何を求めて当社にくるのか。

 

それを今一度しっかりと考えて行かなければいけません。

 

まだまだ買いにくいサイトで申し訳ありません。

 

日夜改善してまいります。

 

今日も一日がんばります。

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