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多数の客気質なるを知らずは横着『三越小僧読本』|3月18日

2020.03.18 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

多数の客気質なるを知らずは横着『三越小僧読本』

 

ひと口にお客様といっても、さまざまなタイプの人がいるし、また買物の目的とするものも必ずしも一つとはかぎらない。プロ商人なら当然のこと、その客気質を知り、さらに一人ひとりのお客様の心まで読んで接客しなければならない。

前掲の言葉は、そのことを説いたもの。「多数の客気質を知らずは、三越小僧(店員)の横着」とし、客気質を次の十タイプに区別して注意をうながしている(要旨)。

 

一、買物の御客様―

これは単に買物を目的に来られる御客様なり。

 

二、娯楽の御客様―

これは子供衆を同伴、一日の楽しみの御客様なり。

 

三、怒れる御客様―

これは家庭に何か怒れることありて、気散じの御客様なり。

 

四、泣いている御客様―

これは家庭に何か争ひごとと又は煩悶ありたる御客様なり。

 

五、困っている御客様―

これは家庭に事情あり、憂晴らしの御客様なり。

 

六、贔屓の御客様―

これは何でもかんでも三越に限るといふ御客様なり。

 

七、不贔屓の御客様―

これは三越は高い、贅沢なりと言いながら見える御客様なり。

 

八、見物の御客様―

これはわざわざ地方より観覧さるる御客様なり。話の種となるなり。

 

九、病気の御客様―

これは神経の過敏なる御客、腫物の如き御客様なり。

 

十、同業の御客様―

これは批評家たるべき御客様なり。大事なり。

 

そして「吾店の小僧(店員)たる者、かかる千客万来に接する役目ならば、万遍(まんべん)なく、偏頗(へんぱ)なく、直に御客様の心中に飛込み、巧みにその心を捉へざるべからず」と記している。

 

3月18日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

御客様の心を知るということは当たり前のようでありながら簡単でないこと。

 

どういう理由で商品を求めているのかをしっかりとリサーチしなければなりません。

 

それには態度やしぐさなどから見極めることも大事だし、一番はしっかり話を聞くことが大事ですね。

 

ネットでの物販も同じこと。

 

それが出来ていないから売れないんだろうな〜。

 

今日一日がんばります。

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