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お客様は子供の如し、余念なき子供衆と見よ『三越小僧読本』|3月17日

2020.03.17 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

お客様は子供の如し、余念なき子供衆と見よ『三越小僧読本』

 

お客様はお客様なるが故に、時には無理難題をいう。このようなお客様にどのように対応するか。『三越小僧読本』(前出)にはむろんのこと、その時の対応の方法も盛り込まれている。「御客様は子供の如し。余念なき子供衆と見よ。三越の小僧(店員)はその御相手と思へば間違ひなし。いかなる難題も柳に風と受け、笹に雪とこたへ、在店中はいかにも楽しく、愉快に観覧、娯楽に身も心も堝化(かか)(堝―るつぼ。堝化―とける)するまで仕向けざるべからず」

そして「三越の小僧たる者、寸時も油断せず、一々御客様の脈をとらぬまでに親切、用意、正直、機敏、あらゆる匙加減(さじかげん)を用うべきものなり」と結んでいる。お客様は子供如し、あらゆる匙加減を用うべきものなり‥‥。だれもが頷く条項ということであろうか。

 

3月17日、商いの心一日一言の言葉です。

 

こんばんわ。

 

本日は朝活失敗につき夜となりました。

 

いかに一日の短いことかとも思います。

 

話は変わって、無理難題をいうお客様にもしっかりと対応せよ。

 

確かにそうです。

 

言ってくれるうちが花。

 

去る時は音もたてずに違うとこに行ってしまいます。

 

当社を利用してもらうには理由が必要です。

 

自社の強みをしっかり磨き社風にまでしたいものですね。

 

今日も一日がんばります。

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