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粗服(そふく)のお客様にはより丁寧に『三越小僧読本』|3月16日

2020.03.16 Monday

JUGEMテーマ:日常

粗服(そふく)のお客様にはより丁寧に『三越小僧読本』

 

『三越小僧読本』(前出)は、全十ヶ条のうち七ヶ条を接客心得にあてている。前掲の言葉は第六条に記されているもの。まず次のように記している。

「美服なる御客様にはバッタの如く頭を下げ、粗服(そふく)をまとひし御客様の前に狐の如く昂然(こうぜん)たるは、三越の真意を喪ひ、三越の小僧(店員)として最も価値なきと同時に、自らを顧みて恥づべきなり。美服の御客様を丁寧に取扱ふと共に、粗服の御客様をも一層慇懃(いんぎん)に取扱ふ必要あり。

もし、三越が美服の御客様を楷書にて正しく『御客様』と書き、粗服の御客様を草書にて崩して『お客様』と書きたりとせば世人の感情は果して如何。三越の小僧たる者、これ位の理解力なくして千万の来客に応接し得べきや。況(いわ)んや美服に媚び、粗服を侮るが如きは、その心情、唾して棄つべきのみ」

そして付記して、「吾店の使用人中、かくの如き人間あらば摘み出し退店せしむべし」としている。

 

3月16日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

この言葉を行くと三越にいってみたくなります。

 

北海道には三越あるんでしたっけ?

 

永続する企業にはこういうものがあるように感じます。

 

日本は歴史のある会社が多いと何かで読んだことがありますがそういう企業に共通するもがきっとあるんでしょうね。

 

この心忘れないで日々の商いを続けていきたいものです。

 

今日も一日がんばります。

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