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三越小僧の五禁(三越小僧読本)|3月15日

2020.03.15 Sunday

JUGEMテーマ:日常

三越小僧の五禁(三越小僧読本)

 

『三越小僧読本』は、三越がその母体である「呉服店(だな)・越後屋」(延宝元年・一六七三年に三井八郎兵衛高利が創業し、のちの三井財閥形成の母体となった)の時代から伝承してきた商いの知恵を明治末に再編纂したもの。三越の店員が心得かつ実践すべき商人心得を集約した十ヶ条から成り立っている。

うち”三越小僧(店員)の五禁”は、第八条に記されているもの。次の五つを厳禁している。(要旨)

 

一、欠伸(あくび)―この位御客様に対して無礼至極なるものあらず。一度欠伸を催(もよお)さば、これ三越魂の脱走と思ふべし。

二、無愛想(一名仏頂面)―この位御客様に不愉快を与えるものあらず。拾円の買物をなすべき御客様も五円にてやむべし。

三、陰口―この位御客様に厭な感情を起さしむるものあらず。

四、舌打―この位御客様を馬鹿にしたるものあらず。

五、懐手(ふところで)―この位御客様を逃がすものあらず。三越の面目玉を潰す所作といふべし。

 

3月15日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

一気打ち込んで最後にガツンときました。

 

このような動作をしている人がいないか。

 

自分がこういうことをしたことがないか。

 

仕事に対して心構えとしてはとても大事です。

 

壁にかけておきたいくらいです。

 

どうも最近働く人にやさしくなりすぎですよね〜。

 

商売はお客様ありき。

 

しっかり教育が必要です。

 

今日も一日がんばります。

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