" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< May 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

楽園の如き店づくり(日比翁介)|3月14日

2020.03.14 Saturday

 

JUGEMテーマ:日常

 

楽園の如き店づくり(日比翁介)

 

近年、「劇場的な店づくり、ショーとしての商売」ということが盛んにいわれている。しかしそれは江戸時代からすでに実際に行われてきたことで、たとえば三井八郎兵衛高利はすでに元和期(一六一五〜一六ニ四)に、「店前売りは能狂言と同じ」と指摘しているし、明治期に日々翁介(前出)が「楽園の如き店づくり」をすでに実践している。

改めて紹介しよう。日々翁介はまず、

「客をして頗(すこぶ)る居心地がよく、恰(あたか)も楽園を逍遥(しょうよう)するが如く、自己の存在を忘れしめよ」

と説いたうえで、次のように続けている(日比翁介)著『商売繁盛の秘訣』)。

「昔と今の商売の仕振りが違ってきた。昔は、客が来るのは唯、その需要を満たす為のみであった。所が世が進歩すると共に、そう単純に行かなくなった。即ち客の要求が増えてきたのである。即ち、客は品物を手に入れるといふ当面の目的よりも、(買い物を楽しむ)この快感に接するとふことをむしろ主としている。この新要求は品物を買うことよりも大なる勢力を有している。

 

3月14日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

今に時代もまさしくそうですね。

 

もっと先のものに移っているんでしょうね。

 

アマゾンのように買い物は簡単に、高いものを買う心配がない。そしてビデオや本なんでもそろう。

 

地方の店はどうやって残っていけばいいのでしょうか。

 

旧来の考え方を一気に替えなければ生き残ることは難しいかもしれません。

 

今日も一日がんばります。

コメント