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先々の時計となれや小商人(江戸古川柳)|3月11日

2020.03.11 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

江戸時代中期に出版された『富貴の地基』(著者、出版年月不詳)は、商人心得を大商人、中分の商人、小商人、荷担売(にないうり)(行商人)の区分別に説いたもの。荷担売あるいは丁稚奉公から身を立てて小商人となり、中分の商人へと脱皮し、さらには大商人へと出世していく過程が理解できて興味深いが、さらに中分の商人、大商人となっても行商の心を失うなと説いていて、それもまたいかにも江戸商人らしい。

前掲の江戸古川柳もまた、商人心得を川柳という形に現したもの。同じようなものに次の古川柳がある。

さきざきのとけいとなって小商(こあきな)い

雨の日も風の日も、定まった時間にお得意先を回って時計代わりにもなっていた勤勉そのものの小商人を詠んだもの。

勤倹力行し、さらに油断なく商いに努めている小商人の姿に学び直し、自らの日常生活を反省している詠み人の心情がにじみ出ている川柳ではある。

 

3月11日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

どんな状況になろうともルーティンを変えないこともまた大事なことですね。

 

行動というのは習慣になってしまえば歯磨きと同じようなものです。

 

やらなければ落ちつかない。

 

さきざきの時計というほどに同じ時間に訪問する。

 

日々の状況は変わりますが一年間通しても同じように商売というのは回っているものです。

 

しかし今のこのコロナのような外部環境で変わることあります。

 

常に勤勉で状況を判断するこもまた求められていますね。

 

今日も一日がんばります。

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