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高利なり品は、はけ口少なし『富貴の地基』|3月10日

2020.03.10 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

高利なり品は、はけ口少なし『富貴の地基』

 

江戸時代中期の商人たちは、他の商人よりも安く売ることを大切と考え、人が一割の利益をとるなら自分は七、八歩、人が八歩ならば自分は五、六歩にするという商いの仕方をした。これは少しでも安い方がお客様に喜ばれるという、前だれ商法の基本に沿ってのものであったが、ここで一つ見落としてはならないことがある。

ソロバン勘定も確かであった江戸商人のことである。むろんのこと、単純な倫理感だけで安売りしたのではない。その方が結果として儲かることを知ってのことでもあった。『富貴の地基』(著者、出版年月日不詳)は次のように説いている。

「高利なる品は、はけ口少なし。利の少ない商品ははけ口多く、銀(かね)回りよし。とかく商売は金銀の出たり入たりの繁いと、代物売買の早く回らねば利益少なし」

今日でいう薄利多売主義で、資金の回転率を最重視しての低マージン商いであった。

 

3月10日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

これは平和な時代にはこういう商売がいいとうことなんでしょうね。

 

貧しく辛い時代は売り方も買い方も変わる。

 

江戸時代は戦争がなく平和な時代だと考えられます。

 

しかし、これから日本は高齢者が増えどういったビジネスがよいか考えなければいけない難しい時代です。

 

世界に目を向けることが大事なんでしょうか。

 

よくよく頭をひねって考えなければいけません。

 

お客様のことを考えることというのは変わりませんね。

 

今日も一日がんばります。

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