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3月9日、商いの心一日一言の言葉です。|3月9日

2020.03.09 Monday

JUGEMテーマ:日常

忍の字は心の上に刃を置きたり(常盤貞尚『民家分量記』)

 

「ならぬ堪忍、するが堪忍」という。だが現実にはどうか。ごく些細な事で人と争った数々のケースを苦い思いとともに振り返る人も多いはず。また、いまにして思えば、と自ら反省する人も多いはず。

前掲の言葉は、そうしたお互い生身の人間ゆえにも弱点をいかにして押さえるかを説いたもの。まず次のように説いている。

「堪忍は、こらへしのぶなり。忍の字は、心の上に刃を置きたり。その如く天道を恐れ、物の傷(いたむ)を恐れ、堪忍の道して道に至るなり。その常は腹の立つ事をこらへ習うべし。腹立つ時は明らかなる智も暗くなり、よき心も悪(あ)しくなり、調(ととの)ふ(うまくいくこと)も破れ、咎(とが)といふ咎これより起き申し候」

そして「それ堪忍のならぬは気随(わがまま)ゆへなり」と喩(さと)したあとで、次のように補足している。

「二度は堪忍したが、もはや堪忍ならずといふは、過(あやまり)なり。どこまでも末を遂ぐるを堪忍といふなり」

 

3月9日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

忍の字の意味を考えてみるとそうかもしれませんね。

 

堪忍の道は常に堪忍すること。

 

絶対にやり合うことに徳はないということですね。

 

こらえしのぶ。

 

辛いことですが人としてはつき通すことが必要なのかもしれません。

 

今日も一日がんばります。

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