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かんにん、十両、そのまま用ゆ(微堂『渡世肝要記』)|3月7日

2020.03.08 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

かんにん、十両、そのまま用ゆ(微堂『渡世肝要記』)

 

『渡世肝要記』は文化四年(一八〇七)に出版された商人心得書で、当時のベストセラー本の一つ。その中で京の商人である著者(微堂というペンネームを使っている)は、商人心得を「秘方六味かんりうやく丸の法」としてまとめ、次のように記している。

一、かんりやく 五両(よせい(余勢=ゆきすぎ))の皮をさり、くふうの汁にひたす)

一、しまつ 四両(よく皮をさり、心の水にひたす)

一、しよたい 四両(わさくれ(戯(たわむ)れ=慰(なぐさ)み)の皮をさり。勘(よく考える)の水にてあらふ)

一、つもり 四両(ゆだんの心を去る)

一、さん用 二両(むねの水をあぶり、そろばんにあて、成るほど細かくする)

一、かんにん 十両(そのまま用ゆ)

算用の二両、始末の四両にくらべて、堪忍は十両とはるかに高い値をつけてられている。しかも「かんにん、十両、そのまま用ゆ」とあるのだが、これはむろんのこと、お客様のどのような無理難題にも動じなかった江戸商人の余裕を示すものでもあった。

 

3月7日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商人は堪忍袋が大きくなければならないということでしょうね。

 

最近よくアンガーマネイジメントの話がありますがそれこそ堪忍なんでしょうね。

 

くすりに例えているんでしょうね。

 

五両のかんりやくも工夫をしっかりしなさいということでしょうか。

 

今日も一日がんばります。

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