" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< July 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

商得意は主君も同然たるべき『商人平生記』|3月6日

2020.03.06 Friday

スーパーセール開催中です。

 

JUGEMテーマ:日常

 

お客様あっての商人であり、お得意様あっての商人である。そのことは現代人ならだれもが常識として知っていることだが、『商人平生記』(前出)が出版された元文三年(一七三八)ごろは必ずしも正しく理解されていなかった。すでにお客様は神様、生きた福の神とする考え方も広まってはいたものの、他方で、お客様を軽視する商人が少なからずいたのだから、現代と似ていたといえなくもない。

前掲の言葉は、お客様あっての商人ということを改めて説いたもの。次のように諭している。

「商得意は随分大切にすべし。その影(おかげ)にて妻子眷属(さいしけんぞく)を養う事なれば、扶持(ふち)切米を給(たま)はる主君も同然たるべきなり」

「不断(つねに)、誠の心ざしこそ大事なれ、その誠をもってなさば、いかなる事にも及ぶべし。我身ひとつをはからず、人の為をも思ひめぐらさば、その心ざし幾萬人の為にも通すべし」

 

3月6日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

こういうことはたくさんの経験がなければなかなかわからないかもしれませんね。

 

常に商いはその気持ちがなければ立ち行かなくなります。

 

自分本位の考えを捨てなければいけない。

 

それはネットの世界も同じことですね。

 

ちゃんとわかるお客様のためのページ作りをしなければなりません。

 

すみません。出来ていませんね。」

 

今日も一日がんばります。

 

コメント