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客を無理をいふものと心得るべし『富貴の地基』|3月5日

2020.03.05 Thursday

JUGEMテーマ:日常

客を無理をいふものと心得るべし『富貴の地基』

 

江戸時代の商人は、士農工商の身分制度の下で最下位層にランクされていた。徳川幕府が商人の台頭を恐れて、商人蔑視の政策をもって商人を抑え込もうとしていたのである。他方、それゆえに商人はとにかく叩かれがちで、武士階層から無理難題をふっかけられることも多かった。だが商人たちは負けてはいなかった。どんな無理難題でも柳に風とばかりに軽くいなしている。

前掲の『富貴の地基』(出版年月不詳)の一節は、そうした江戸商人らの商売ぶりを示しているものの一つ。次のように説いている。

「とにかく買手は無理をいふものと心得、主親(しゅおや)の病を介抱する心。此(この)買手はひやしをるさうなの、見さしに来をったのじゃと、ゆめゆめ顔色に出さぬが商人の上手」(買い手はとにかく無理をいうが、病気の年老いた親の介抱するように逆らってはならない。また、ひやかし客、見るだけの客とわかっていても顔色に出さずに対応してこそ商売上手というものだ)

 

3月5日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

このような商人が多くいたのでしょうか。

 

日本だけが何百年も続く企業がある国だと何かに書いてあったような気がします。

 

今はコロナウィルスで様々な問題が巻き起こっていますが商人の基本はお客様だということですね。

 

基本を忘れ自分本位にならぬように日々精進しなければなりません。

 

今日も一日がんばります。

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