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商人は気がながく、人相柔和なるがよし(上河宗義『商人夜話草』)|3月4日

2020.03.04 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

商人は気がながく、人相柔和なるがよし(上河宗義『商人夜話草』)

 

『商人夜話草』は、享保十二年(一七ニ七)に出版された商家の主人向けの書で、全三巻。商家の主人たるものの一般的な心得や妻子、番頭、手代、小者(小僧)をどう使い、育てるかを具体的に説いていて興味深い。著者については京都の商家上川氏某とのみしか記されていない。のちに研究で江戸後期の町人学者手島堵庵(とあん)の父、上河宗義であることが判明した。

さて前掲の言葉である。これは商家の主人の心得を説いたものの一つ。次のように説いている。

「商家の亭主たる者は、気がながく、物を破かず、人相柔和なるがよし。さりながら、みなみなそのごとく生まれつきたる人もありまじければ、朝夕心を付て工夫すべし」

うち面白いのは「物を破かず」というくだり。現代語に直すと、いつも気がながくもって喧嘩口論をしないことを説いているわけで、さらに、どのような場合でもお客様を怒らせるなという意味を込めている。

 

3月4日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

アンガーマネジメントも重要ということで腹がたったら深呼吸ですね。

 

経営者はこうあるべきを具体的に表してします。

 

気を長くもつ。(怒らない)いつも笑顔でいる。

 

しかもそれには工夫が必要だということです。

 

朝、気をつけ、夕方に気をつける。

 

笑顔大事ですね。

 

明るい笑顔の「ありがとう」の架け橋に。

 

あながち間違っていない。

 

人の心理みたいです。

 

今日も一日がんばります。

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