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お得意は仏壇におあさめて拝むべし『冨貴の地基』|3月2日

2020.03.02 Monday

JUGEMテーマ:日常

お得意は仏壇におあさめて拝むべし『冨貴の地基』

 

「買手、御得意は商人には正真(しょうしん)の守り神、生きた福の神なれば、ありがたく、恭(かたじけな)く、大切に存ずるはもちろん、その御蔭を忘れぬために、掛地(

掛け軸)に御得意の御名を書いて日々拝みまするは身の冥加(みょうが)」

これは江戸時代中期に出版された『冨貴の地基(ちもと)』(著者不明)から抜き出したもの。当時の商人たちがお客様をいかに大切にしていたかを知る恰好のものといえるが、『冨貴の地基』には実際に仏壇の中にお得意様名簿でもある大福帳をおさめて朝夕に拝んだという商人の実話がいくつも紹介されている。

そこで改めて指摘しておくと、「お客様は神様です」ということを世界で最初に言い出したのは彼ら江戸商人であった。それはむろんなこと、お客様のご機嫌をとるためのものではない。お客様のご恩を忘れてはならない、という自戒の言葉であったのである。「御得意は仏壇におさめて拝むべし」と考え、日々実践したところに江戸商人の凄さといったものがみられた。

 

3月2日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

江戸商人のすごさを感じます。

 

お客様は神様ですというとそうではないと言うような人もいます。

 

しかし、実際は感謝でしかないというもです。

 

数あるなかからわざわざ当社を選んで買っていただく。

 

実に奇跡的な縁ともいえるかもしれません。

 

常に考えるのはお客様にどうお役立ちしていくかということかもしれません。

 

今日も一日がんばります。

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