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商売は公利公益(渋沢栄一『青淵百話』)

2020.02.24 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

渋沢栄一(前出)は晩年に『青淵百話』『論語と算盤』の二著書を書いているが、それは明治財界第一の指導者であった渋沢栄一がすぐれた教育者でもあったことを示している。かれがこれら著書の中で繰り返して力説しているのは、”道徳と算盤の合一”ということ。すなわち「真の商業と真の殖産には必ず道徳が伴う」ということを力説している。

渋沢栄一は”商業の真意義”について次のように説いている。

「商業の職分はまったく公共的なものである。ゆえにこの考えをもって商業に従事し、公利公益をはかり、真の商業を営まなければならぬ。このかぎりにおいて公益は私利と一つなり、私利よく公益を生ずることなるし、さらに公益となるべきほどの私利でないと真の私利とはいえぬ。商業に従事する人は、よろしくこの意義を誤解せず、公益となる私利、真の商業を営んでもらいたい」

 

2月24日、商いの心一日一言の言葉です。

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