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私欲ほど世に我をなすものあらじ(石田梅岩『倹約・斉家論』)|2月17日

2020.02.17 Monday

JUGEMテーマ:日常

私欲ほど世に我をなすものあらじ(石田梅岩『倹約・斉家論』)

 

石田梅岩が生きた時代(貞享二年・一六八五〜延享元年・一七四四)は、商人の台頭を恐れる徳川幕府が商人蔑視政策を推し進めた時代でもあった。そんな時代を反映してのことであろう。石田梅岩は「正直と倹約」が商業道徳の第一であり、それを守ってはじめて商人の道に通ずるということを繰り返し説いている。

前掲の『倹約・斉家論』にみる言葉もまたその一つ。次のように記述している。

「家の主は家内の頭なり。清潔にして正直なるべし。もし私欲あらば家内が常闇になる。すべて頭となりものはつつしむべきことなり。私欲ほど世に害をなすものあらじ。正直を守らんと思はば、まず名聞利欲を離るべし」

私欲に生きるは常人の常。しかし私欲におぼれると結局のところ悪人への道を歩くことになる。そのことを改めて説いた言葉である。

 

2月17日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商売という仕事を選んだ以上はそれがどういうものかを知ることは必要ですね。

 

正直と倹約を守ることが様々な面で大事なんでしょうね。

 

そもそも相手がほしいものを提供していくことが商売なのですから人間真理を考えることはごく自然なことですね。

 

私利私欲の嫌な人からものは買いたくないのは人間の真理だとも思います。

 

今日も一日がんばります。

 

 

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