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家は宝の外、内ばに建たるがよし(上河宗義『商人夜話草』)|2月16日

2020.02.16 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

家は宝の外、内ばに建たるがよし(上河宗義『商人夜話草』)

 

「商ひは茅屋(ぼうおく)、品物は下直(げじき)(廉価)」ということをモットーとしていた江戸商人は、当然のことながら自宅にもカネをかけなかった。一つには自宅にカネをかけると子孫が知らず知らずのうちに傲り高ぶるようになると考えていたのである。

『商人夜話草』(享保十二年・一七ニ七年版)は、次のように説いている。

「商人の家普請など、身代相応よりに内ばに建たるがよし。肝要とする事は商ひの勝手(ようす)。損益を勘案すべし。座敷まはりの派手なる物、好多きはかへっていらざる事なり。子孫に奢りをしめす図なり」

そして「俗に言ふ、家は宝の外なりと。何さま火災と言ふ事あればなり」と結んでいる。

これでみると「商ひは茅屋(ぼうおく)、品物は下直(げじき)」としたのは二つに江戸時代の名物でもあった火事のことを考えてのことでもあったらしいが、おもしろいのは「家は宝の外」という言葉。社屋の新築披露の日が会社倒産日となったという現代の喜劇は、江戸商人らには想像もつかないことであったらしい。

 

2月16日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

永続することが一番大事なことだと思いますが徹底しているのが江戸商人ですね。

 

士農工商の一番下におかれ能ある鷹は爪を隠すようしていたのでしょうね。

 

代々続く家は特にその傾向が強かったのかもしれませんね。

 

お役人に対抗できる力を持ちながらだまってたと思いますすごい商人は。

 

今日も一日がんばります。

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