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利多きは、必ず真利にあらず(二宮尊徳『二宮翁夜話』)|2月11日

2020.02.11 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

 

利多きは、必ず真利にあらず(二宮尊徳『二宮翁夜話』)

 

二宮尊徳(前出)は、「勤・倹・分・譲・報」の五つの実践をもって、真の人間の行為とした。前掲の言葉はそれを具体的に説いたものの一つ。まず、次のように説いている。

「真の利益といふものは、もっとも利の少き処にあるものなり。利の多きは、必ず真利にあらず。利を興さんと思ふ時、よく思慮を尽くすべし」(『二宮翁夜話巻之三』)

そして別の折に「商業の繁栄し、大家となるは高利を貪らず、安価に売るを以てなり」(同)と説いているが、さらに次のようにも説いている。

「商家は己を恭(うやうや)しくして、正しい商法(商売)をするのみ。己を恭しくするとは、己が身の品行をつつしんで堕さざるをいふ。此の如くせば利益多からん、かよふになさば利徳あらんなどと、世の流弊(誤った風潮)に流されて、本業の本理を誤るべからず。決定(けつじょう)して(必ず)肝に銘ぜよ」(二宮翁夜話巻之一)

 

2月11日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

利益を多く取りすぎることの弊害を常に言っていますね。

 

商人あれば利益を追求するのは当然だと思いますが取りすぎるなということだと思います。

 

現代は値段もすぐに調べられる時代ですから適正価格で売ることは大事なことですね。

 

ネットだからと企業努力もしないでいれば淘汰されるのは当然だとも思います。

 

商売は上手くいっている人をまねするのが一番ですね。

 

今日一日がんばります。

 

 

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