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先義後利(せんぎうこうり)下村彦右衛門|2月10日

2020.02.10 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

先義後利(せんぎうこうり)下村彦右衛門

 

下村彦右衛門(元禄元年・一六八八〜延享四年・一七四七)はデパートの老舗大丸の始祖。享保二年(一七一七)に京都の伏見に小さな古着屋を開いたのがそもそもの初めだった。彦右衛門は開業時に、まず丸大(大丸)の商標を決めているが、それは彼の意気込みと商才をいまに伝えている。

〇まるは宇宙を、大は一と人を組み合わせた文字と解釈し”天下一の商人”を目指すという意気込みを”大丸”の商標に表したのである。大丸は順調に成長し、寛保三年(一七四三)には京都二店の他大坂、名古屋、江戸にも店舗を構える呉服屋へと発展した。その頃といわれている。彦右衛門は次の七文字を掛軸に記して全店に配布し、これを大丸の商魂とするように命じた。「先義而後利者栄」(義を先にして利を後にする者は栄える)

つまりは、”先義後利の大丸商法”が誕生したのであった。

 

2月10日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

理念ということだと思います。

 

江戸時代から理念を掲げてる。

 

天保8年、大塩の乱起こる。「大丸は義商なり、犯すなかれ」と、焼き打ちをまぬがれる。

 

義を先にして利を後にする。

 

何を柱として何を志にして商いをするか。

 

そのことの大事さを教えられた気がします。

 

今日も一日がんばります。

 

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