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利は元にあり、利は売りにあり(大和屋圭蔵『質素倹約現銀大安売』)|2月6日

2020.02.06 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

利は元にあり、利は売りにあり(大和屋圭蔵『質素倹約現銀大安売』)

 

前項でみた『質素倹約現銀大安売』は、他方で現金仕入れの大切さも説いている。

まず、次のように説いている。

「商人は代呂物(しろもの)(品物)を現銀にて買ふときは、五歩と一割は安く買われるべし。それを薄口銭にて売れば、節季まで掛りて買ひし代呂物の元値より安き故、買人も自然と多かるべし。現銀にて売るべし」

そしてこう続けている。

「現銀買ひにすること世間へ聞へなば、追々聞き伝へて我も我もと安き代呂物を持ちつけ、声無(こえなう)して人を呼ぶといふごとく、居ながら安き物が買われるやうになり、

追々にふえて商売おのずと繁昌すべし。素より、利は元は有りといへば買廻しをよくする事肝心なり」

現金仕入れなら、安く買え、安く売れるはず。商売も自然と繁盛すると、いささか単純すぎる言い方が多少気にならないでもない。しかし、「利は元にあり」つまり仕入れにあると考える一方で、「利は売りにある」つまり”売り切る”ことを力説していて、それが江戸商人の常識との一つとされていた。

 

2月6日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

現金で安く買い、安く売る、繁盛する。

 

当たり前ではありますが簡単ではありませんね。

 

今の時代ならキャッシュレスの方が安く買えるしネットの方が安い。

 

しかし、商売の原点であることは間違いないですね。

 

お金の価値観もいろいろ変わっていくものです。

 

時代に合わせて変化していくことも大事なことですね。

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