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商ひの場は武士の戦場に同じ『世間長者気質』|2月3日

2020.02.03 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

商ひの場は武士の戦場に同じ『世間長者気質』

 

江戸時代の商人は実力主義、自力本願の生き方を第一としていたから、米相場のような投機で失敗してもだれも批判しなかった代わりに、安っぽい同情もしなかった。そればかりではない。時には血縁関係にもある同業に対しても非情に対処した。

『世間長者気質(かたぎ)』は次のように説いている。

「商ひのは仕勝ちといひならはして、仮令(たとえ)親類にもせよ、商ひの道にかかっては、是武士の戦場にて先掛抜(さきがかりぬけ)がけをして感情取るにひとしく、念願なればとて儲けの道に用捨(容赦)をせぬは商人のならひなり」

江戸商人にとっては商戦はまさに生命をかけえた戦いそのものであったのである。ただ、念のため補足しておくと、だからといって江戸商人はガリガリ(我利我利)の自己中心主義者であったわけではない。同時に得意先、取引先を現代人以上に大切にしていて、「商いは互いの渡世、人にも分けて取らすがよし」(商人生業鑑)と自制することも忘れてはならない。

 

2月3日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

親類縁者にも非常に徹することもある。

 

そういうことも時にはあるのでしょうね。

 

しかし、それはきっと問題のあるビジネスを行った場合なんでしょうね。

 

基本は三方よしだろうし、それを行うためには信義も必要だと思います。

 

今日も一日がんばります。

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