株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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信は、長久の計策(はかりごと)にて、町人第一の宝なり(茂庵老人『町人常の道』)|2月2日

2020.02.02 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

信は、長久の計策(はかりごと)にて、町人第一の宝なり(茂庵老人『町人常の道』)

 

商売の目的は何か。利益をあげることである。利益をあげるにはどうしたらよいか―。合理思考の江戸商人はそれを論理的に掘り下げて、その結果、一つの定理(大法則)をつかんだ。それが”道天地将法の定理”(別掲)だが、その定理の追求でおのずと浮かび上がった最初のもの、それが”道”であった。

道すなわち商人が立つ所の基本=商人道。そして商人道をさらに掘り下げたときに、おのずと浮かび上がったものが”信義”すなわち「計りごと」という考え方であった。

『町人常の道』(享保十九年・一七三四年版)は、次のように説いている。

「信は長久の計策(はかりごと)にて町人大地の宝なり。高利を貪りて信なき商人はきわめて長久ならず」

信は長久の計策、すなわち商人が信義を重んじ、高利をむさぼらぬのは商売の発展をはかるための長期的視野に立っての量りごと(計略)なのだとしている。

 

2月2日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

信義。

 

本日の論語にありました。

 

論語増補版(加地伸行)著にも言行一致が大事だとあります。

 

それを長期的な計略というのはまた面白いです。

 

商いの基本、会社の基本は永続。

 

自分だけのことを考えて会社経営してはいけませんね。

 

今日も一日がんばります。

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