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金儲けほど仕悪(しあし)きことはなく、損ほど仕易きことはなし(岩垣光定『商人生業鑑』)|2月1日

2020.02.01 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

金儲けほど仕悪(しあし)きことはなく、損ほど仕易きことはなし(岩垣光定『商人生業鑑』)

 

『商人生業鑑(あきんどなりわいかがみ)』(宝暦七年・一七五七年版)の魅力は、京都の商人であった筆者の岩舘光定(生没年不詳)が自分の体験をもとに、商いの本質をずばりと指摘し、そのうえで商いの知恵をさりげない形で提示していることにある。前掲の言葉もその一つ。まず次のように説いている。

「世界の人、貴人高位より賤男賤女(しずおしずめ)に至るまで金銀を望まぬはなし。凡そ世界の金銀を総人口に割付けたらば(分けたら)何程にあたるまじ」

そして次のように別記している。

「金儲けほど仕悪きことはなく、損ほど仕易きことはなし」

世の中は利口な人の集まりで、ぽやっとしては三文のカネも儲けさせてはくれない、とは元禄期の文人・井原西鶴の言葉。岩垣光定はさらにすすめて「金儲けほどむずかしいものはなく、反対に損ほどしやすいものもない」としているが、これにはもう一つの意味を含まれている。商売の世界は、つねに考えている以上に厳しい。だからつねに汗を流し智恵を絞りつづけなないと商売の世界では生きてはいけない。と説いているだ。

 

2月1日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商売の世界は難しい。

 

たしかにそうです。

 

常に頭を使って時代にそっていくこと。

 

しかし、新しければいいというわけでもなく。

 

常に考えることが大切なことなんでしょうね。

 

みんな考えてもうまくいかない。

 

並大抵の努力ではいけませんね。

 

今日も一日がんばります。

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