株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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鴻池は雨天にも駕籠(かご)に乗らず(海保青陵「諭民談」)|1月31日

2020.01.31 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

鴻池は雨天にも駕籠(かご)に乗らず(海保青陵「諭民談」)

 

江戸時代後期には江戸、大阪、京都のいわゆる三都が政治と経済の中核都市で、それぞれに住民気質をもちがった。前掲の言葉は三都の商人の特質を比較したものから抜き出したもの。まず次のよう指摘している。

「京は上品を好む故に、大坂のよふに貨殖することならず。江戸は懶惰(らいだ)故に大坂のよふに貨殖することならず。大坂は人品を捨てて、すたすた働きて貨殖する故に、忽(たちま)ち富人となるなり」

そして大坂商人の代表として三代鴻池善右衛門をとりあげて、次のように記述している。

「鴻池の善右衛門といふのは、大坂第一の富豪なるに、雨天にても駕籠に乗らず。一僕にて(一人の供を連れたのみで)高足駄(たかあしだ)(高下駄)をはきて勤め歩くことなり。これこそ金銀は流れ込むなり」

江戸の豪商らは万事が尊大な武士風で、なかには大名顔負けの格式を誇った者もいた。が、内実は火の車だった。それに比べて大坂商人は‥‥というのである。

 

1月31日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商いの心一日一言のは商人が驕ることを戒める言葉が多いです。

 

人間は仕事をしていかねばなりませんね。

 

仕事とはなにか。使命を果たすことだと感じることもあります。

 

使命とは自分の私利私欲ではなく。

 

あくまでも人のためが大前提です。

 

そうでなければ商いはできませんね。

 

お客様のお困りごとのなんらかの解決をする。

 

役にたつ。

 

大事なことです。

 

今日も一日がんばります。

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