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禍福門なし、人はみずから招く(西川如見『町人嚢」)|1月29日

2020.01.29 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

禍福門なし、人はみずから招く(西川如見『町人嚢」)

 

西川如見の『町人嚢』(前出)は商人の心得をさまざまの角度から具体的に説いている。如見が繰り返して力説していることは謙と質素と無欲の三つのを商人の心得の基本として守るということである。他方、慎みいましめることとして、我、驕(おごり)、慢心、慳貪(けんどん)(貧欲)の四つをあげている。

前掲の言葉は、うち驕りを改めていましめているもの。次のように説いている。

「驕るもの久しからずといふこと、中にも町人(商人)に多きことなり。驕るといふのは、強(あなが)ち財宝を費し失ふをいふのみにあらず。かりそめに町人の分際に過ぎたる装ひなせるをいふ。驕りは万悪の基とかや。よろずの禍はこれより起れり」

そして、こう続けている。

「たとへ智恵才覚ありて行儀作法よき人なりとも、町人の分際を知らぬものは危し、みずから禍を招くなり。禍福門なし、人みずから招く」

 

1月29日、商いの心一日一言の言葉です。

 

お疲れ様です。

 

よくやく追い付きました。

 

商人の分際を知る。

 

一時のことで驕りのち、人に迷惑をかけるようなこと。

 

戒めなければいけません。

 

商人ですから目指すものはありますがうまくいったからといって奢らない。

 

常に学び考えることが必要ですね。

 

明日も一日がんばります。

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