株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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商人の毒断ち(井原西鶴『日本永代蔵』)|1月26日

2020.01.26 Sunday

JUGEMテーマ:日常

商人の毒断ち(井原西鶴『日本永代蔵』)

 

井原西鶴は貧病を治す妙薬”長者丸”(前出)を披露したあとで、商人が断つべきものを”毒断ち”として次のように付記している。

●美食、淫乱、絹物を不断着(絹物を普段着にすること)、内儀に乗物全盛(妻にいつも乗物を使わせること)、娘に琴・歌歌留多(遊芸)、男子に万の打囃・鞠・揚弓(息子の遊芸)、香会、連俳、座敷普請、茶の湯数奇、花見、舟遊び、日風呂入、夜歩行、博奕、碁、双六、町人の居合、兵法、物参詣、後生心(慈善事業)、諸事の扱(仲裁)、請判(保証人)、新田の訴訟事、金山の中間入、食酒(食事ごとの酒)、莨好き、心当てなしの京のぼり、勧進相撲の銀本、奉加帳の肝入り、家業の外の小細工、金の放目貫(金の装飾)、役者に見しられ(役者との馴染み)、揚屋(遊郭)に近づき、八より高い借銀(月八分以上の高利の借金)―。

右の斑猫(はんみょう)、砒素(ひそ)より怖い毒薬とし、「心に思う事なかれ」と記している。

 

1月26日、商いの心一日一言の言葉です。

 

お疲れ様です。

 

商人でなくても気をつけるべきことだと思います。

 

たくさんありすぎてなんですが質素でいるのがいいようですね。

 

明日も一日がんばります。

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