株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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勤と倹と譲の三つのみ(二宮尊徳『二宮翁夜話』)|1月25日

2020.01.25 Saturday

JUGEMテーマ:日常

勤と倹と譲の三つのみ(二宮尊徳『二宮翁夜話』)

 

二宮尊徳が生まれ育ち、さらに活躍した時代(天明〜嘉永期・一七八一〜一八五四)は幾度も異常天候に見舞われた時代でもあった。凶作が繰り返し発生し、その度に全国の各地で数多くの餓死者が出た。そのような変事にどう対処したらよいのか。その問いに対して、二宮尊徳はまず「変ありても、これを補う道あれば変なきが如し。変ありてこれを補う事あたはざれば、大変に至る」としたうえで、次のように説いている。

「世の海を穏(おだやか)に渡る術は、勤と倹と譲の三つのみ。我が道は勤・倹・譲の三つにあり」(二宮翁夜話巻之五)

勤とは生産に努めること。倹とはムダを省き、生産したる物品をムダに費やさないこと。譲とは収入の一部を変事に備えて貯え、さらにその貯えたものを隣人、社会、国家のために譲ること。すなわち備えあれば憂いなしの心掛けを忘れずに実践し続けることこそ肝要としている。

 

1月25日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

勤、倹、譲。

 

大きなことに備えなければいけませんね。

 

変はいつおきるかわかりませんね。

 

生産とはしっかり商売すること。

 

固定費、変動費を削減すること。

 

余ったものを内部留保していくこと。

 

今日も一日がんばります。

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