株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

ブログメニュー

カレンダー

<< February 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

商人の分際を知らぬものは危し(西川如見『町人嚢』)|1月24日

2020.01.24 Friday

 

JUGEMテーマ:日常

 

商人の分際を知らぬものは危し(西川如見『町人嚢』)

 

西川如見(にしかわじょけん)の『町人嚢』(享保四年・一七一九年版)は、商人の在り方を具体的に説いた名著として幕末まで版を重ねて広く読まれた。その彼がもっとも力説していることの一つが、前掲の言葉にもある「分際」を知れということで、次のように説いている。

「奢るもの久しからずというふこと、中ににも町人(商人)に多きことなり。たとへ智恵才覚ありて、行儀作法よき人なりとも、町人の分際を知らぬものは危し」

分際すなわち身の程を知ることの意だが、西川如見の文二アを知ることの意味はより広い。如見は商人がつつしむべき箇条として、我、驕、慢心、慳貪(けんどん)をあげている。他方、商人が尊ぶべき箇条として謙、質素、無欲の三つをあげている。つまり分際を知るとは、たんに身の程を知るという意味ではなく、つつしむべきことと、尊ぶべきことを正しく理解して自らを厳しく律すること。江戸商人らが『町人嚢』を商人必読の書としていた所以(ゆえん)だった。

 

1月24日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

きっと大きく財を得ると枠をとおりこしたことに手を出したくなるのでしょうか。

 

ビジネスはビジネスだということです。

 

ビジネスは政治ではない。

 

商人でいることを勘違いしないでいることは大事です。

 

今日の一日がんばります。

コメント