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利を以て利とせず、義を以て利とす(壮健翁『分限玉の礎』)|1月23日

2020.01.23 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

利を以て利とせず、義を以て利とす(壮健翁『分限玉の礎』)

 

『分限玉の礎』(浪華の大隠壮健翁(筆名)著)は安永二年(一七七三)版の商人心得書。数多の事例と中国伝来の聖人の教えをもとに商家の主人夫婦をはじめ番頭、手代らの日常の心得を通俗平明をきわめる記述で説いている。

前掲の言葉も中国の思想家・荀子の教えをもとに主人の心得を説いたもの。次のように記している。

「義利(正しい道理)によって儲けたるものに禍来ることなし。この義利を取違へば貧欲となり、不繁昌(不繁盛)の基となる。されば聖人も『利を以て利と思ふべからず、義(道理)を以て利とすべし』とのたまへぬ。家業の掟と心得るべし」

うち改めて注目を要するのは、「利を以て利と思いふべからず、義を以て利とすべし」というくだり。これは義利=正しい道理、即ち正路商い(正直なる商い)に精を出すことを説いたもので、むろんのこと利益を第二義としたものではない。

 

1月23日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

商品が売れる。仕事がもらえる。

 

そういうことは常に道理がある。

 

なぜわかっていながら違い方向にいくのか。

 

今日も一日がんばります。

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