株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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商賈(しょうこ)の本意は正直(『商人平生記』)|1月22日

2020.01.22 Wednesday

 

JUGEMテーマ:日常

 

商賈(しょうこ)の本意は正直(『商人平生記』)

 

江戸時代中期の享保期(一七一六〜一七三六)以降に台頭した新しい商人たちは、「商人の道は売利を得るにあり」というホンネで生きた。しかし自らを律するという点では現代の日本人以上にきびしかった。

商人が手にしてよい利益はあくまでも正路商い(正直な商い)によるものでなければならないと、自らをきびしく律し、さらに、”筋正しい商人”をもって真の商人としている。

ちなみに筋正しい商人とは、

正直かつ誠をもってお客様に接し、さらに知恵・才覚をもって薄利多売の商いに努めると同時に、自らの私生活でも質素倹約を守る商人のこと。前掲の『商人平生記』(灘波某(名は不詳)著、元文三年・一七三八年版)はそれを「商賈(商人)の本意は、正直にして、家業に精を出し、不断誠の心ざしこそ大事なれ」という言い方で説いているが、むろんのこと、これは当時の商人らが商人心得第一条としていたことでもあった。

 

1月22日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

やはり商人はものの道理をしっかりわかっていなければなりませんね。

 

自分を律して商いの道を生きねばいけませんね。

 

これは世の中が変わっても変わらないことだと思います。

 

今日も一日がんばります。

 

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