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成功の基(もとい)は正直と信(まこと)(手島堵庵『町人身体柱立』)|1月21日

2020.01.21 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

 

 

成功の基(もとい)は正直と信(まこと)(手島堵庵『町人身体柱立』)

 

手島堵庵(てじまとあん)(享保三年。一七一八〜天明六年・一七八六)は”石門心学”の提唱者・石田梅岩(前出)の門弟で、通称・近江屋源右衛門。四十代半ばに家業を長男に譲ると石門心学の後継者として心学を講ずる道に入り、以来、六十九歳で没するまでの二十数年間を石門心学の普及に専念した。

前掲の『町人身体柱立』は約二十を教える著書の中の一つ。書名の”身体”は身代すなわち家産を意味している。で、堵庵身代の柱を立てる(商人として大成する)基盤として正直と信の二つをあげていて、次のように説いている。

「その基は正直なり。元来、人は正直なるものなり。それゆえ一切の人、赤子の時不実なし、不実せねば信なり。

信と正直は一体なり。然(ねんず)れば正直を守り、身を約(つま)しうして、親よりうけし家を大切に守り、親に苦をかけまじ。人に無心をいふまじ」

 

1月21日、商いの心一日一言の言葉です。

 

生まれた時は正直です。

 

生きるための欲求を親にします。

 

人間はもともと正直が一番だということでしょうね。

 

素直に正直が大切ですね。

 

今日も一日がんばります。

 

 

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