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商人に表裏ある事あしき『商家心得草』|1月16日

2020.01.16 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

商人に表裏ある事あしき『商家心得草』

 

『商家心得草』(出版年月、著者不明)は、商人の心得十二条を中心にして商いの秘訣を説いている好書。内容の濃さという点では岩垣光定の『商人生業鑑(あきんどすぎわいかがみ)』(享保七年・一七二二年版)と肩を並べる。その第一条は、江戸商人の生き方を知るには恰好のもの。次のように説いている。

「第一、商人に表裏ある事おおきにあしき事なり。かげひなたなく、真実を第一とし、売にも、人も相応の利得あるやうに、また買ひにも値切りころして人の難義を好むべからず。一旦は表裏にて売り得、一旦は値切り勝ても人に損をさせては商人の冥加よろしかるまじき事なり」

これでみると、江戸商人らは無理強いして押込み販売を”売り殺す”といい、強引に買い叩くことを”買い殺す”といったらしい。そのような非道商いは永続きしなかったから、まともな商人には論外のものでしかなかった。

 

1月16日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

売り方、買い方。

 

正直でなければなりませんね。

 

出来ること出来ないことお互い様ですね。

 

やはり三方よしでみんな良くなるのが商いの基本ですね。

 

今日も一日がんります。

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