株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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朝起五両、家職二十両、始末十両(井原西鶴『日本永代蔵』)|1月12日

2020.01.12 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

朝起五両、家職二十両、始末十両(井原西鶴『日本永代蔵』)

 

井原西鶴(寛永十九年。一六四二〜元禄六年・一六九三)の『日本永代蔵』(元禄元年・一六八八年版)は、元禄時代の世相と商人たちの実態を生々しく伝えている。井原西鶴はその中で、四百四病を直す名医といえども治すことのできない病気=貧病を治す妙薬として”長者丸(ちょうじゃがん)”の作り方を紹介しているが、これまた当時の商人たちの実態を伝えている。

井原西鶴は「長者丸といへる妙薬の方組(ほうぐみ)、伝へ申すべし」として、次のように記している。

●朝起(早起き)五両。家職(家業に精を出すこと)二十両。夜詰(夜なべ・夜仕事)八両。始末(節約)十両。達者(健康)七両。

「この五十両を細にして胸算用、秤目の違ひなきやうに、手合せ念を入れ、これを朝夕呑み込むからは、長者にならざるといふことなし」とある。うち面白いのは家職の二十両。「銀(かね)が銀を儲ける(元禄バブル)世の中」でも、家職に勝るものなし、としている。

 

1月12日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

元禄時代もバブルのようなことがあったんですね。

 

面白いことです。

 

金が金を生む。まさしくバブルですね。

 

そんな時でも本業を一生懸命やらなければならない。

 

たしかにそうです。

 

本業の視点を少しずらしていくことが良いかもしれません。

 

その速度を上げていかなば。

 

スピードが速い世の中です。

 

情報を収集していくことが大事なことですね。

 

今日も一日がんばります。

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