" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

商人は蟻(あり)の如くつとむべし(微堂『渡世肝要記』)|1月10日

2020.01.10 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

商人は蟻(あり)の如くつとむべし(微堂『渡世肝要記』)

 

『渡世肝要記』は江戸時代中期の文化四年(一八〇七)に出版された商人心得書で、著者は京都の商人、微堂(筆者)。相当の大書で、商人心得から商売繁盛の秘訣まで幅広くとりあげているが、その中に商人の生き方を蟻に譬えた一節がある。

「商人は蟻の如くに身を養ふようつとむべし。蟻は正しく義ある虫なり。終日、往来(ゆきき)して食物を求め、穴の中に貯(たくわ)へ置きて冬の用意とす。おのれの求得(もとめえ)たる食なりとて、おのれひとりの食とせず、穴に住(お)る衆と共にす。この故に虫偏に義の字を添たり。商人の四方に働きつとめ財を求め、家内を養ふ事、蟻の如く怠(おこた)らず油断なく家を保つべし」

ちなみに蟻を商人の手本とした江戸商人らが嫌ったのは蜘蛛。「蜘蛛は智謀ありて、物の命を誅罰(ちゅうばつ)す。不仁の甚だしきものなり。町人は謀(はかりごと)を悪(にく)むべし。蜘蛛の如く、居ながら物の命を取って食するたぐいの事あるべからず」と説いている。

 

1月10日、商人の心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

意味のないことはないと実感ですね。

 

虫偏に義。

 

蟻の字をそんな風に考えたことはありませんでした。

 

自分のためでもあるが人のためでもある。

 

商いの基本はそういうことろにある。

 

家を保つという言葉が響きますね。

 

今日も一日がんばります。

コメント