" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

商法は売りて悦び、買いて喜ぶようにすべし(二宮尊徳「二宮翁夜話」)|1月5日

2020.01.05 Sunday

 

JUGEMテーマ:日常

 

商法は売りて悦び、買いて喜ぶようにすべし(二宮尊徳「二宮翁夜話」)

 

『二宮翁夜話』は二宮尊徳(天明七年・一七八七〜安政三年。一八五六)の弟子である福住正兄(まさえ)が尊徳の折々の説話をまとめた説話集。長らく福住正兄の手許に保存されていたが、明治十七年(一八八四)に第一分冊が公刊され、以降、五分冊まで出版された。

前掲の言葉は農政家として、また思想家としても広く知られた二宮尊徳が「世界の法」について語ったものから抜き出したもの。「商売の基本」を端的に示した名言として伝えられているもので、次のように語っている。

「商法(商売)は売りて悦び、買いて喜ぶようにすべし。売りて悦び、買いて喜ばざるは道にあらず。買いて喜び、売りて悦ばざるも道にあらず」(二宮尊徳翁夜話巻之二)

商売とは、売り手も買い手もともに喜び、満足するものであくてはならない―。つまり商売の基本はお客様を喜ばせ、満足させながら、自分も儲けさせていただくことにある、と喝破している。

 

1月5日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

実に納得の言葉です。

 

自分の商いを考えた時の大きな指針ですね。

 

お互いが喜ぶような笑顔がこぼれるような商いを続けていきたいものです。

 

そのためには接点をもとたくさん作りたいと感じました。

 

今日も一日がんばります。

コメント