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商ひの心は商量(西川如見『町人嚢』)|1月2日

2020.01.02 Thursday

 

JUGEMテーマ:日常

 

商ひの心は商量(西川如見『町人嚢』)

 

西川如見の『町人嚢』は、商人が正しく理解しておかねばならないことを全七巻(巻一〜五 底払=附録二巻)にわたって詳述していて、その内容は現代でも十分に新鮮だ。彼は「商人の本分とは何か」について次のように説いている。

「それ商ひの道とは、金銀を以て物を買ひ取り、利倍をかけて売ることのみをいふにあらず。商いの心は商量といひ、物の多少好悪を量りて用をなし、高利をとることなく、あるところの物を以て、なきところの物に換へ、天下の財物を通じて国家の用を達するを真の商人といふなり」

(商いとは、たんに物の売り買いをして利鞘を稼ぐことではない。商売の基本は商人がお客様に代わってプロの目、プロならではの専門知識をもって商品の善し悪しを見定めて、お客様のためになる良品をより安い値段で提供することにある。また、物の売買、流通を通じて、世のためによく務め、働いてこそ、真の商人といえる)

 

1月2日、商いの心一日一言の言葉です。

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