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商人の常に守るべきは、謙の一字(西川如見『町人嚢』)|1月1日

2020.01.01 Wednesday

 

JUGEMテーマ:日常

 

商人の常に守るべきは、謙の一字(西川如見『町人嚢』)

 

西川如見(じょけん)(慶安元年・一六四八〜享保九年・一七二四)の「町人嚢(ぶくろ)」は、江戸時代中期の享保四年(一七一九)に出版された商人心得書。商人必読の書、さらに「日に三読に値する書」と広く読まれた。

次のように説いている。

「町人(商人)に生まれて、その道を楽しまんと思はば、先ず町人たるの品位をわきまへ、町人の町人たるの理を知りて後、その身を修むべし(中略)。町人の常に守るべきは、謙の一字なり。謙といふのは、人にいんぎんをつくすことのみをいふにあらず。天理を恐れ慎むは、みな謙の道なり」

(商人として悔いのない生き方をしたいと考えるならば、まずは商人の本分、務めを正しく理解し、自分の為すべきことを知らねばならない。商人は常に謙虚でなくてはならない。商人は、人として恥ずかしくない商売、神仏に恥じない商売をすることこそが大切なのだ)

 

1月1日、商いの心一日一言の言葉です。

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