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百歳にして聞く、天寿の花(小原鐡五郎)|12月31日

2019.12.31 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

 

百歳にして聞く、天寿の花(小原鐡五郎)

 

小原鐵五郎(明治三十二年・一八九九〜平成元年・一九八九)は、城南信用金庫理事長として、また信金界のトップリーダーとして縦横の活躍をした人物。

「信金ひと筋に七十年」という歩みのなかで体得した”小原哲学”は性善説に立つ実践哲学で、信金人に大きな影響を与えた。

前掲の言葉は、晩年の小原鐡五郎が折にふれて口にし、さらに常時、それを記した書を懐中にしていた詩の一節。八十九歳の天寿をまっとうして他界した、小原鐵五郎が生涯を終える日まで若々しい情熱をもって、自分の使命に燃えていたことと照らし合わせると味わい深い。書には次のように記されていたのである。

 

五十、六十は花なら蕾

七十、八十は働き盛り

九十になって迎えにきたら

百まで待てと追い返す

 

五十の歳月は、人生の中(なかば)なり

七十にて矍鑠(かくしゃく)、壮者を凌ぐ

九十の道は静かにして、風月を楽しむ

百歳にして始めて開く、天寿の花

 

12月31日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

人生まだまだだと思えました。

 

人生設計を考えるよい機会がお正月ですね〜。

 

まだ、半ばまでもいっていないということは学ぶことが大事だということでしょうね。

 

まだ、蕾でもない。

 

今日も一日がんばります。

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