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孫子とマキアベリ両者の主張はよく似ている|12月30日

2019.12.30 Monday

 

JUGEMテーマ:日常

 

孫子は、孫子の文句の文理解釈にとどまっている限り、いかにすぐれた兵書であるかはわからない。二千五百年たったいま、なお光芒を放っているのは事理の本質をついているからで、その説く内容が真理だからである。であれば現代の競争や組織管理に用いられている諸学説と照合しても合致することが多いはずである。

さてつぎは、マイアベリの著書からの抜粋(塩野七生著)『マキアベリ語録』で、ほんの一部だが、照合してみると、驚くほど一致している。

(1)自分の力と敵の力を、ともに冷静に把握している指揮官ならば、負けることはまずない。(彼を知り己を知れば、百戦して殆からず)

(2)思慮に富む武将は、配下の将兵を、やむをえず闘わざる得ない状態に追い込む。 (故を善く兵を用うる者は、手を携うるが若くにして一なるは、人をして巳むを得ざればなり)

(3)優れた指揮官ならば、次のことを実行しなければならない。

   第一は敵が想像すらできないような新手の策を考えだすこと。

   第二は敵将が考えるであろう策に対して、それを見破り、それが無駄になるように備えておくこと(三軍の衆、必らず敵を受けて敗るること無からしむべき者は、奇正に是れないり。其の攻めざるを恃むこと無く、吾が攻むべからざる所あるを恃むなり)

(4)敵の計略を見ぬくことほど、指揮官にとって重要なことはない。(夫れ兵の事たる、敵の意を順詳するにあり。必ず謹みてこれを察せよ)

(5)軍の指揮官にとって、最も重要な資質は何かと問われれば、想像力であると、答えよう。(虞を以て、不虞を待つものは勝つ)

(6)相手を、どんなことにを絶望に追いこむようなことは、思慮のある人間のやることではない。(囲む師闕く、窮寇には迫ることなかれ)

(7)人は、ほとんど常に、誰かが前に踏みしめていった道を歩むものである。(人、皆、我が勝つ形を知れども、吾が勝を制する所以を知ることなし)

 

12月30日、孫子一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

まずマキアベリがだれかまったく知らない人ですね。

 

早速調べてみました。

 

ニッコロ・マキャヴェッリ。

 

ニッコロ・マキャヴェッリは、イタリア、ルネサンス期の政治思想家、フィレンツェ共和国の外交官。 著書に『君主論』、『ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考』、『戦術論』がある。理想主義的な思想の強いルネサンス期に、政治は宗教・道徳から切り離して考えるべきであるという現実主義的な政治理論を創始した。 ウィキペディア

 

という人みたいです。

 

孫子はマキアベリよりもずっと前にすでに兵法書を出しているというのだから驚きですね。

 

真理というのは変わることがない。

 

ビジネスにおいての真理も変わることはないんでしょうね。

 

誰かが踏みしめていった道を私も歩いているに過ぎない。

 

まとめると、冷静な判断力と状況作りブルーオシャンをさがし外部環境を研究し仕掛けてくる相手を想像して一人よがりにならない。すべては誰かが歩いた道。

 

のような感じでしょうか。

 

よい言葉ですら人の言葉ですね。

 

今日も一日がんばります。

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