株式会社ニムリスで運営するお店の更新情報や北海道旭川市の情報、店長で私ごとなど不定期にブログにしたためていこうと思っております。

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需要は開拓し、開発していくもの(吉田忠雄)|12月22日

2019.12.23 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

需要は開拓し、開発していくもの(吉田忠雄)

 

吉田忠雄(明治四十一年・一九〇八〜平成五年・一九九三)はファスナーのYKK吉田工業の創業者。町工場からスタートして、海外四十ヵ国に進出して世界のトップメーカーへと育て上げた。

前掲の言葉は、吉田忠雄が持論としていたものの一つ。ある意味でありふれた。ごく平凡な言葉のように映るものの、これは吉田忠雄自らの体験が裏打ちされている。

次のように語っている。

「私は需要というものを開拓し、開発していくものだと考えている。次から次へと新製品を開発していけば、需要は無限にある。また、常に新しい商品を開発していけば、競争などおこりようがない」

また別の折に、次のようにも語っている。

「私は事業の成果をいるのに必要な時間として”三十年”ということを考えてきた。それを三等分し、十年ごとに整備と軌道修正を行ってきた」

 

12月23日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

需要を開発、開発していく。そういう視点でビジネスを行っていないですね。

 

どういうビジネスが残っていくのか。

 

今まさにそういうことをしっかり考えないと残っていけないかもしれませんね。

 

競争のない場所を探していくのが経営者としての務めですね。

 

しかも、中長期的な視点も大事です。

 

年末年始はそういうことを考えるにはよい時間です。

 

今日も一日がんばります。

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