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谷深ければ山高し(山田光成)|12月22日

2019.12.22 Sunday

JUGEMテーマ:日常

谷深ければ山高し(山田光成)

 

山田光成(明治四十年・一九〇七〜昭和六十二年・一九八七七)は、日本信販の創業者。昭和二十三年(一九四八)、四十一の時に名古屋市で”魚の切り身”までを割賦販売するという、文字通り庶民密着型の商法をもって割賦販売業界に新規参入したのがそもそもの始めであった。このあと昭和二十六年に東京に進出して日本信用販売(現日本信販)を設立して本格的な活動を開始しているが、これが新たなる苦労の始まりだった。

山田は幾度も地獄みている。前掲の言葉は、のちにその地獄時代を振り返ってのもの。まず次のように語っている。

「谷深ければ山高し―。その苦難の谷間伝いの道が峻しく、深く、危険が多ければ多いだけ、われわれは大きな成功に近づいている。私の成功も一見、徒労と思われた、その谷からきた」

そして、若い経営者らにこう訴えている。

「人が歩いた後からつくられた道を歩くのは簡単だ。だが私は、蛇がでるか、とげがいつ刺さるか分からぬところを最初に切り開く気構えを諸君に期待したのだ」

 

12月22日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

自分の道は自分で切り開くことをしなければなりませんね。

 

まだまだブルーオーシャンがどこかにある。

 

中小企業はそいうものを探せなければ生き残れない。

 

ほしいものがないという時代に生きる世代なのですから。

 

それでも役に立てることが必ずある。

 

今日も一日がんばります。

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